マージ候補を確認して実行する
マージ候補の確認、表示列の編集、フィルター、CSVエクスポート、マージ実行までの流れを説明します。
マージルールを作成したら、作成したルールを選択後、[ スキャン実行 ]ボタンをクリックします。

スキャン後に条件に一致する候補がある場合、マージ候補の一覧が表示されます。

この一覧では、以下の操作ができます。
- 表示列の並び替え
- 列幅の調整(境目付近にマウスをあてると列幅調整可能なアイコンが現れます)
- 列編集(表示する列の種類を選択できます)
- フィルター
- CSVエクスポート
マージ対象となるデータに問題がないことを確認後、[ マージ実行 ]をクリックします。

マージはCRM上のレコードに影響するため、マージ実行前に内容とマスターレコード選択ルールを必ずご確認ください。
重複グループを絞り込む
- オブジェクトタイプ(contact / company / deal)で絞り込める
- 検索バーでレコードID・プロパティ値を絞り込める
- チェックボックスで複数グループを一括選択できる(全選択も可能)
スキャン結果がない場合は「スキャンを実行してください」、スキャン済みで重複がない場合は「重複が見つかりませんでした」と表示されます。
統合せずスキップする
重複と判定されたが統合したくないグループは、一覧の「スキップ」ボタンでスキップできます。選択した複数グループを一括でスキップすることも可能です。
- スキップしたグループはステータスが「スキップ済み」に変わり、一覧でグレーアウトまたは除外表示されます
- スキップ済みグループは「スキップ済みを表示」フィルターで確認できます
- スキップしたグループは次回のスキャン実行時にリセットされ、再度重複として検出されます
スキップ操作はフリープランでも実行できます(マージの実行のみ制限されます)。
