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SalesforceのAPI利用制限・API無効で連携できない場合
SalesforceのAPI利用条件やAPI制限が原因でDataSango連携できない場合の確認観点を整理します。

Salesforce連携では、OAuth認証後にSalesforceのAPIを使ってDataSangoとSalesforceが連携します。Salesforce側でAPIを利用できない場合、DataSangoとの連携はできません。


確認すること

  • Salesforceの契約プランでAPIを利用できること
  • 接続に使うSalesforceユーザーでAPIを利用できること
  • Salesforce側で外部アプリ連携が制限されていないこと
  • Salesforce側のAPI利用制限に関する警告やエラーが出ていないこと


契約プランで確認すること

  • Free SuiteとStarter SuiteはAPIを利用できないため、DataSango連携はできません。
  • Pro Suiteは、APIオプションを利用できる状態にする必要があります。
  • Enterprise Suite以上は、DataSango連携の対象です。


API利用制限に関するエラーがある場合

  1. DataSangoのCRM連携状況と同期ステータスを確認します。
  2. 履歴画面で、該当する処理にエラーが出ていないか確認します。
  3. Salesforce管理者に、API利用状況とAPI利用可否を確認します。
  4. API利用条件に問題がないことを確認してから、再度連携または同期を実行します。



Salesforce側の契約やAPI設定はDataSangoから変更できません。API利用可否が不明な場合は、Salesforce管理者または契約管理者に確認してください。

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