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クレンジングルールを作成する
対象オブジェクト、ルール名、実行モード、クレンジングロジックを設定して、クレンジングルールを作成する方法を説明します。

クレンジングでは、CRM上の表記ゆれや形式の乱れをルールに基づいて整えます。

クレンジング画面では、まず対象となるオブジェクトを選択します。

同期していないオブジェクトを選択した場合は、レコードが同期されていない旨の画面が表示されます。

レコードが動悸されていない場合の画面


クレンジングルールの作成方法

以下の手順でルールを作成します。

  1. 対象となるオブジェクトを選択し、[ +ルールを作成 ] ボタンをクリックする
    オブジェクト選択後、+ルールを作成をクリックする
  2. ルールを作成 画面が表示されたら、 ​ルール名を入力する
    ルールを作成画面

  3. 実行モードを選択する
    実行モードは、手動、即時、スケジュールから選択します。
    スケジュールでは、時間ごと、日ごと、週ごとなどの定期実行と、実行時刻を設定します。


  4. クレンジングロジックを追加する
    クレンジングロジックでは、同期しているCRMのオブジェクトに含まれるフィールドを選択します。
    ルールを決めたいフィールドを選択
  5. 選択したフィールドタイプに応じて、利用可能なクレンジングルールが表示されます。ルールを選択後、[ 追加 ]ボタンをクリックします。
    クレンジングルールの選択

  6. 変換プレビューを確認後、 [ 保存 ] ボタンをクリックして、ルールを作成する








クレンジングルールを編集する

  1. ルール一覧から編集したいルールを選択する
  2. 「編集」アイコン(鉛筆アイコン)を押す
  3. ルール名・種別・フィールド・オブジェクト・有効/無効などを編集する
  4. 「保存」を押す

ルール一覧の有効/無効トグルは、ダイアログを開かずその場で切り替えることもできます。

ルールを削除する

  1. ルール一覧から削除したいルールを選択する
  2. 「削除」アイコン(ゴミ箱アイコン)を押す
  3. 確認ダイアログで「削除する」を押す

キャンセルを選ぶと、ルールは削除されずそのまま残ります。

結果を確認する

ルール一覧からルールを選択すると、スキャン結果がある場合は右パネルに問題一覧テーブルが表示されます。スキャンをまだ実行していない場合は「スキャンを実行してください」と表示されます。

絞り込み・並べ替え

  • 検索バーでフィールド名・値を絞り込める
  • 問題種別(format / trim / normalize / other)でフィルタリングできる
  • 各列ヘッダーを押すと昇順・降順を切り替えられる

データをエクスポートする

  1. チェックボックスで対象レコードを選択する(全選択も可能)
  2. 「エクスポート」を押す

選択したレコードがCSVでダウンロードされます。

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