クレンジングルールを作成する
対象オブジェクト、ルール名、実行モード、クレンジングロジックを設定して、クレンジングルールを作成する方法を説明します。
クレンジングでは、CRM上の表記ゆれや形式の乱れをルールに基づいて整えます。
クレンジング画面では、まず対象となるオブジェクトを選択します。
同期していないオブジェクトを選択した場合は、レコードが同期されていない旨の画面が表示されます。

クレンジングルールの作成方法
以下の手順でルールを作成します。
- 対象となるオブジェクトを選択し、[ +ルールを作成 ] ボタンをクリックする

- ルールを作成 画面が表示されたら、 ルール名を入力する

- 実行モードを選択する
実行モードは、手動、即時、スケジュールから選択します。
スケジュールでは、時間ごと、日ごと、週ごとなどの定期実行と、実行時刻を設定します。
- クレンジングロジックを追加する
クレンジングロジックでは、同期しているCRMのオブジェクトに含まれるフィールドを選択します。
- 選択したフィールドタイプに応じて、利用可能なクレンジングルールが表示されます。ルールを選択後、[ 追加 ]ボタンをクリックします。

- 変換プレビューを確認後、 [ 保存 ] ボタンをクリックして、ルールを作成する

クレンジングルールを編集する
- ルール一覧から編集したいルールを選択する
- 「編集」アイコン(鉛筆アイコン)を押す
- ルール名・種別・フィールド・オブジェクト・有効/無効などを編集する
- 「保存」を押す
ルール一覧の有効/無効トグルは、ダイアログを開かずその場で切り替えることもできます。
ルールを削除する
- ルール一覧から削除したいルールを選択する
- 「削除」アイコン(ゴミ箱アイコン)を押す
- 確認ダイアログで「削除する」を押す
キャンセルを選ぶと、ルールは削除されずそのまま残ります。
結果を確認する
ルール一覧からルールを選択すると、スキャン結果がある場合は右パネルに問題一覧テーブルが表示されます。スキャンをまだ実行していない場合は「スキャンを実行してください」と表示されます。
絞り込み・並べ替え
- 検索バーでフィールド名・値を絞り込める
- 問題種別(format / trim / normalize / other)でフィルタリングできる
- 各列ヘッダーを押すと昇順・降順を切り替えられる
データをエクスポートする
- チェックボックスで対象レコードを選択する(全選択も可能)
- 「エクスポート」を押す
選択したレコードがCSVでダウンロードされます。
