HubSpot連携で必要な権限を確認する
HubSpotをDataSangoに接続する前に、接続ユーザーの権限と対象データの確認観点を整理します。
HubSpotをDataSangoに接続する前に、接続に使うHubSpotユーザーの権限で、対象となるデータを扱えることを確認してください。
権限が不足していると、認証はできても同期対象の確認やデータ取得で問題が発生します。
確認すること
- 接続に使うHubSpotユーザーが有効でログインできること
- DataSangoで扱う会社、コンタクト、取引などの対象データを閲覧できること
- 接続に必要なアプリ認可をHubSpot側で許可できること
- 社内のセキュリティ設定で外部アプリ連携が制限されていないこと
- 同期対象として扱うオブジェクトを、運用担当者と確認できていること
確認の進め方
- HubSpot管理者に、DataSango接続に使うユーザーを確認します。
- そのユーザーでHubSpotにログインします。
- DataSangoで同期したいデータをHubSpot上で閲覧できることを確認します。
- 外部アプリ連携やアプリ認可が制限されていないことを確認します。
- DataSangoからHubSpot連携を進めます。
うまく接続できない場合
- 別のHubSpotアカウントでログインしていないか確認します。
- 接続ユーザーの権限をHubSpot管理者に確認します。
- HubSpot側でアプリ連携が制限されていないか確認します。
- DataSangoのCRM連携状況と同期ステータスを確認します。
