Pipedrive接続時に「Something went wrong」と表示される場合
Pipedrive接続時に「Something went wrong」と表示される場合に、Pipedriveへのログイン状態を確認して再接続する手順を説明します。
PipedriveをDataSangoに接続するとき、Pipedriveの認可画面に進まず「Something went wrong」と表示されることがあります。
DataSangoで確認したケースでは、OAuth開始時に、同じブラウザでPipedriveへログインしていなかったことが原因でした。
この場合、DataSango側のコード修正やインフラ設定変更は不要です。Pipedriveにログインした状態で、もう一度接続を開始してください。
対象となるエラー
- DataSangoからPipedrive接続を開始した
oauth.pipedrive.comの画面に遷移した- Pipedriveのログイン画面や許可画面ではなく、「Something went wrong」と表示された
- DataSango側には接続完了として反映されていない
原因
PipedriveのOAuth認証では、Pipedriveユーザーがアプリへのアクセスを許可します。
Pipedrive公式ドキュメントでも、OAuthで発行されるアクセストークンは、アクセスを許可したPipedriveユーザーと、そのユーザーが認可時にログインしている会社アカウントに紐づくと説明されています。
そのため、接続を開始するブラウザに有効なPipedriveログインセッションがない場合、認可画面に進めずエラーになることがあります。
対応手順
- 同じブラウザでPipedriveを開きます。
- DataSangoに接続したいPipedriveアカウントでログインします。
- 複数の会社アカウントを利用している場合は、接続したい会社アカウントに切り替えます。
- DataSangoに戻ります。
- Pipedrive接続をもう一度開始します。
- Pipedriveの認可画面で、DataSangoからのアクセスを許可します。
シークレットウィンドウや別ブラウザで接続する場合は、そのウィンドウ内でPipedriveにログインしてからDataSangoの接続を開始してください。
それでも解決しない場合
Pipedriveにログインした状態でも同じエラーが出る場合は、以下を確認してください。
- 接続したいPipedrive会社アカウントでログインしているか
- Pipedrive側で外部アプリ連携が制限されていないか
- Pipedrive側でDataSangoの接続に必要な権限を許可できるユーザーか
- ブラウザのCookieや拡張機能により、Pipedriveの認証セッションがブロックされていないか
確認しても解決しない場合は、サポートに以下の情報を共有してください。
- 表示されたエラーメッセージ
- エラーが出た日時
- 使用したブラウザ
- Pipedriveにログイン済みだったか
- 接続しようとしたPipedrive会社アカウント
OAuthトークン、APIキー、パスワード、2要素認証コードは共有しないでください。
