アカウント作成とワークスペース作成
DataSangoでは、アカウント作成またはログインの方法として、Googleアカウントまたはメールアドレスが利用できます。

初回登録後は、ワークスペースを作成します。
ワークスペースは自由に名前を設定可能で、さらに複数ワークスペースを持つことも可能です。
ワークスペース設計では、次の点を意識すると後で楽です。
- 会社単位で分けるか
- 事業部単位で分けるか
- テスト用途と本番用途を分けるか
- 誰をメンバーに含めるか
メンバー管理ができ、ユーザー数制限がない設計は、初期導入のハードルを下げます。
ただし「人数制限がない」と「誰でも入れていい」は別の話です。
最初のうちは、運用責任者、確認担当者、閲覧担当者くらいに分けて考えるのがおすすめです。
新規登録の方法
メールアドレスで登録する
- 登録ページで姓・名・メールアドレス・パスワード・会社名を入力し、利用規約に同意する
- 「アカウント作成」を押す
- 「確認メールを送信しました」画面が表示されるので、届いたメール内のリンクを開く
- 確認完了後、ログインするとダッシュボード(招待経由の場合)またはオンボーディング(通常登録の場合)に進む
招待メールから登録した場合は、メールアドレスが自動入力され変更できません。会社名の入力も不要です。
Googleアカウントで登録する
- 登録ページで「Googleで登録」を押す
- Googleアカウントを選択し、許可する
- ビジネスメールの場合は登録フォームが表示されるので、会社名を入力して「アカウント作成」を押す(招待経由の場合は会社名の入力は不要)
Googleで登録する場合、姓・名・メールアドレスはGoogleアカウントの情報が自動入力され、変更できません。
ログインの方法
メールアドレスでログインする
- メールアドレスとパスワードを入力する
- 「このデバイスを30日間記憶する」を必要に応じてチェックする
- 「ログイン」を押す
Googleアカウントでログインする
- 「Googleでログイン」を押す
- Googleアカウントを選択し、許可する
2段階認証(2FA)を設定している場合
アカウントでメールOTPによる2段階認証を有効にしている場合、ログイン後に認証コード入力画面が表示されます。
- 登録メールアドレスに届いた6桁のコードを入力する
- コードが無効・期限切れ(10分超過)の場合は「認証コードを再送信する」を押し、新しいコードで再入力する
公開前に仕様確認が必要です: TOTP(認証アプリ)方式の2FAは、本記事作成時点でアカウント設定画面にセットアップ用UIがなく、ユーザー自身では有効化できません。有効化手段が用意されるまで、TOTP方式の案内は記事に含めていません。
登録・ログイン時の注意点
- 登録にはビジネスメールアドレスが必要です。Gmail・Yahoo!メールなどのフリーメールアドレスでは登録できません。
- 確認メールのリンクは24時間有効です。無効・期限切れの場合は再送信できます。
- 同じメールアドレスで既に登録済みの場合は「このメールアドレスは既に登録されています」と表示されます。
- ログインに3回連続で失敗すると、アカウントが一時的にロックされます。
- 通常登録(招待なし)の場合、登録と同時にトライアル期間が自動的に開始します。
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