CRM認証に失敗する場合の確認方法
CRM接続時に認証が完了しない場合に確認する項目を説明します。
CRM接続時に認証が完了しない場合は、DataSango側とCRM側の両方を確認します。
接続したいCRMは正しいアカウントでログインしているか
→ アカウント設定を確認し、違う場合はログアウト後、正しいアカウントで再度ログインしてください

CRM側で必要な権限を持つユーザーで認証されているか
→ ご利用のCRMツールの管理権限をご確認ください
ブラウザでポップアップやリダイレクトがブロックされていないか
→ ご利用の各ブラウザの設定を確認し、ブロックを解除してください。
[Chromeの場合]
メニュー(右上の縦三点リーダー) > 設定 > プライバシーとセキュリティ > サイトの設定 > ポップアップとリダイレクト より、ブロックしていないか確認し、設定してください。

別のCRMアカウントにログインしたまま認証していないか
→正しいアカウントにてログイン後、認証を行ってください。
DataSangoで作業しているワークスペースは正しいか
→ 現在のワークスペースをご確認ください

複数のCRMアカウントを使用している場合、ブラウザに残るログイン状態により、意図しないアカウントで認証されることがあります。この場合は、CRM側から一度ログアウトするか、別のブラウザ、またはシークレットウィンドウで接続をお試しください。
認証後も接続ステータスが有効にならない場合は、設定 > CRM連携 タブよりステータスと最終同期日時をご確認ください。
