CRM連携を解除・再接続する
CRM認証切れ、接続先変更、再認証が必要な場合に、連携解除と再接続前に確認することを整理します。
認証切れ、接続先アカウントの変更、CRM管理者の交代、連携エラーの切り分け時などで、CRM連携を解除・再接続を行います。
解除や再接続を行う前に、現在の同期状況と影響範囲を確認してください。
解除・再接続の前に確認すること
- 現在接続しているCRMの種類とアカウント
- 最後に同期が成功した日時
- 実行中または確認待ちの処理が残っていないこと
- 再接続に使うCRMユーザーが有効であること
- 再接続後も同じ同期対象オブジェクトを扱うかどうか
再接続が必要になる例
- 接続に使っていたCRMユーザーが退職・異動した
- CRM側でパスワード、SSO、2要素認証、権限設定が変更された
- 別のCRM環境や別のアカウントに接続し直したい
- CRM認証エラーが続いている
進め方
- DataSangoで現在のCRM連携状況と同期ステータスを確認します。
- 必要に応じて、履歴画面で直近の処理結果を確認します。
- CRM管理者と、再接続に使うCRMユーザーを決めます。
- CRM連携画面で解除または再接続の操作を行います。
- 正しいCRMユーザーで認証します。
- 接続後、同期対象と同期ステータスを確認します。
注意点
- 接続先を変更する場合は、誤ったCRM環境に接続しないようにしてください。
- 共有アカウントや退職予定者のアカウントで再接続しないでください。
- 解除時の影響範囲が不明な場合は、作業前に管理者またはサポートへ確認してください。
