退職者・異動者が出たときのメンバー管理
退職や異動が発生したときに、DataSangoのメンバー権限とCRM連携を確認する手順を説明します。
退職者や異動者が出た場合は、DataSango のメンバー権限と、CRM連携に使用しているアカウントを確認します。使われなくなったアカウントを残したままにしないことが重要です。
確認すること
- 対象者が参加しているワークスペース
- 対象者に付与されている権限
- 対象者がCRM連携に使われているユーザーかどうか
- 対象者が通知を受け取る設定になっているかどうか
- 対象者が担当していた運用や確認作業が残っていないか
対応の進め方
- 対象者が参加しているワークスペースを確認します。
- 対象者の権限を確認します。
- 利用を続ける必要がない場合は、メンバー削除または権限変更を行います。
※画面左側メニューの「設定」→「メンバー管理」で、対象ユーザーの右側にあるゴミ箱マークをクリックすると削除できます。面左側メニュー「設定」→「メンバー管理」で、対象ユーザーの右側にあるゴミ箱マークをクリックし、削除が可能
※対象ユーザーがワークスペースオーナーの場合は、権限を移譲したうえで、新しいオーナーが削除操作を行ってください。
- 対象者のCRMアカウントで連携している場合は、継続利用するユーザーで再接続します。
- 通知先や運用担当を、現在の担当者に変更します。
- 変更後、CRM連携状況と同期ステータスを確認します。
CRM連携に使っているユーザーの場合
接続に使用している CRMユーザーが利用できなくなると、認証の更新や同期処理に影響します。退職や異動の前に、継続して利用できる CRMユーザーで再接続してください。
注意点
- 共有アカウントでの運用は避けてください。
- 退職予定者のアカウントでCRM連携を維持しないでください。
- 権限変更やメンバー削除の前に、必要な引き継ぎが完了していることを確認してください。
- 操作後は、意図しないメンバーが残っていないか確認してください。
