OAuth認証で別のCRMアカウントに接続される場合
CRM認証時に意図しないアカウントが選択される場合の確認方法を説明します。
CRM認証時に、意図していないCRMアカウントが表示される場合は、認証を完了せず、表示されているアカウントを確認してください。
合わせてブラウザに残っているログイン状態もご確認ください。
この状況で起きること
- 別のSalesforce、HubSpot、Pipedriveアカウントが認証画面に表示される
- 個人アカウントや検証用アカウントが接続対象として表示される
- 以前ログインしたCRM環境が自動で選択される
確認すること
- CRM認証画面で表示されているユーザー名、メールアドレス、組織名を確認します。
- 意図したアカウントでない場合は、認証を完了せずに画面を閉じます。
- CRM側から現在ログイン中のアカウントをログアウトします。
- 接続したいCRMアカウントでログインし直します。
- DataSangoに戻り、CRM連携を再度実行します。
切り分け方法
- 別のブラウザまたはシークレットウィンドウで接続を試す
- ブラウザのキャッシュとCookieを削除してから認証する
- 複数のCRM環境を使っている場合は、接続先の組織名を管理者と確認する
- 共有PCや共有ブラウザプロファイルを使わない
注意点
誤ったCRMアカウントで認証すると、意図しない環境に接続されます。
認証画面で表示されるアカウントが正しいことを確認してから連携を完了してください。
