同期対象オブジェクトを後から見直す
CRM連携後に、同期対象として扱うオブジェクトを見直すときの確認ポイントを説明します。
CRM連携後は、DataSangoで扱うデータの範囲を定期的に見直すことが重要です。
同期対象を見直すときは、まず 設定 > CRM連携 タブより、現在接続しているCRMと同期状態を確認します。

確認するポイントは以下です。
- どのCRMに接続しているか
- 同期が有効なオブジェクト
- オブジェクト毎の最終同期日時
- オブジェクト毎の同期件数
- DataSangoで利用したい機能に、必要なオブジェクトが同期されているか
例えば会社データのクレンジングを行う場合は組織オブジェクト、担当者の重複マージを行う場合は連絡先のオブジェクトが同期対象に含まれている必要があります。
同期対象を変更する場合は、設定 > CRM連携より、必要なオブジェクトが同期されているか、状態を確認してから処理を実行してください。
